
今日(というか正確には昨日)、amazonから時かけ限定版が届いた。 フィルムは河原で夕日をバックに千昭と真琴が向き合ってるところ。 なかなか素敵なフィルムにガッツポーズ。 そんで色んな人の報告を聞いて裏山!と思いつつ、 いやでもオレのもいいシーンだから!オレしあわせだから!とか思っていたら友達に
去年の夏をかけてきたフィルムのかけらを持ってるだけで満足
と言われ、おわー!それはいい!それはいいね!やっぱりオレのフィルムもいいね!と思う自分。(ちょっとレベルがあがった!) そんでハンドブック。 まもたん達の対談はちゃんと余裕のあるときに読もうと思って飛ばしながらパラ見してたんだけど案の定途中から読み出して、 ブログの中の人の対談は頭から全部読んだ。
率直に言って、 本当なんというか、 ブログの中の人ありがとうございましたコノヤローw
対談読んであーやっぱりなーwwwと思ったすっとぼけをキメていた部分とかに頷きつつ、立ち位置の計算振りとか書き口調の砕け方とかに一目置きつつ、 最初期の距離の置き具合合いの手の入れ具合から初期の話せる人っぷりからおいおい砕けすぎだ!と思って引き気味になったw秋以降から今まで、本当いい仕事でした。 wwwが乱用され始めてからほんとどうなの中の人、とは思ってるんだけど、 blogの中身の充実具合と更新頻度、それと特に去年の夏から秋にかけてはblogの中の人が近くて(実際幕張ではニアミスしてたけどw)時かけと自分を繋ぐ役割の一端を担っていてくれていた気がします。
対談を読んでいて気付くと、 去年の夏、 色んな人が見た、自分が見た、 『真琴たちのいた夏』の景色が思い出されて涙目になっていました。
始発で時かけナイトに行った日の温度とか並んでる人の熱気とか、 朝一の上映を観るのに開館前の劇場で並んだとか、 終わりかけの夏に夜の渋谷で真琴たちに会いに行った帰りとか、 友達と時かけを見に行った帰りのごはんとか、 そういうものが全部ぶわっと思い出されてじーんとする。 夏だけじゃなく太陽の出ている昼だけでなく、 時かけと自分と誰か、という景色全部に熱が宿る。
そういう映画に出会えた夏を思いだせることが幸せだと思う。
どこまでいっても向こう側の人なんだけど、 去年の夏、特別を見つけた自分たちはどこかで仲間なんじゃないかとか、 ネットの向こう側で見てるぞー(お互いw大型掲示板とかw)とか、 なんかそういう事を思うと
ブログの中の人ありがとうございますコノヤロー!
と思うわけです。
2006年の夏は終わって、季節は移り変わってもう冬も越えてこの春が終わったら また夏が来て、 また夏が来たらまたどこかで真琴に会えるんじゃないかなー、とか どきどきしながら、 あるいやニヤニヤwしながら、 ブログの中の人今後もよろしくお願いします。
沢山自転車借りられるといいスね!!!!!!wwww
そんで今の自分はいつDVDを観ようかぶるぶるしている… なんか、 手元に来たからこそいつ観るかのタイミングが難しい…
とりあえず特典ディスクから観たらイイジャマイカ!と思うんだけど そうすると、いやいや本編を今一度観てからにすべきだよ!みたいな 意見が脳内で…
なやむわー
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